プレスリリース

多機能送信機でセンサをワイヤレスネットワーク化

ワイヤレスネットワークへの統合はスイッチとセンサの新しいアプリケーションへの扉を開いてくれます。たとえば、eかんばんシステムを使った社内マテリアルフローの最適化などです。前提として、すべてのコンポーネントが無線送信に適していなければなりませんが、無線モジュールの統合が必ずしも必要というわけではありません。外部に取り付ける多機能送信機が同じ役割を果たすことができます。…

ワイヤレススイッチを2成分射出成形に

ワイヤレス。配線なし:シュトイテのワイヤレススイッチとセンサはこの原理により、安全で信頼性の高いケーブルフリーの信号送信を、幅広いアプリケーションにおいて保証します。このソリューションを取り入れる特殊な分野として、プラスチック射出成形、特に機械にターンテーブルが使われている複数の成分を射出する工程があります。まず、成形されるパーツの本体部分が成形され、90度、または180度回すことで2回目の射出が…

MDRおよびFDA向けドキュメンテーション付きの医療機器用ユーザーインターフェース

シュトイテのメディテク分野は、医療機器メーカー向けに新しいサービスを提供します。シュトイテのお客様が手に入れられるものは、標準品、カスタマイズ品、ケーブル付き製品、またはワイヤレス技術製品など、医療機器に特化して開発された高品質なユーザーインターフェースだけではありません。関連するすべての医療規制に対応するコントロールユニットの認証書、評価、ドキュメンテーションも要求できます。…

AGVフリートのためのワイヤレスネットワークに関する白書

無人搬送車(AGV)システムのメーカー及びユーザーは、ピックアップポイントとの通信を確実に行うため、あるいは個々のAGVを省エネのディープ・スリープモードから作動モードへウェイクアップ信号で起動させるために、どのワイヤレスシステムを選択するかという決断を迫られます。 …

MDR認証”パッケージソリューション”/MDR準拠の医療機器へのサポート

クラス1製品に対する欧州医療機器規則(MDR 2017-745)の移行期間は、2021年5月25日に終了します。医療機器のメーカーにとっては、技術ドキュメンテーション、市場分析、およびリスク管理に関して新しい要件が適用されることを意味します。…

sWave®シリーズに、ポジションスイッチ及びセンサのワイヤレス接続のための、小型ワイヤレス多機能送信ユニットが登場

シュトイテのビジネス分野ワイヤレスは、sWave® ワイヤレス技術に、ワイヤレス開閉器とワイヤレスセンサを継続的に加えてきました。 sWave®シリーズに新たに加わったのは、RF 10 STワイヤレス多機能送信ユニットです。RF 10 STは外部の無電位接点を介してsWave®レシーバーユニットへの接続を確立します。 RF 10 STは、既存の多機能送信ユニットRF 96…

AGV(無人搬送車)の省エネ”ウェイクアップ”機能/AGVを管理する新しい無線受信機

シュトイテは、AGVを利用するアプリケーションを視野に入れた、sWave.NET無線ネットワークのための新しい無線アクチュエータ、RF Rx SW868-NET-4S-A 48Vを発表します。 …

sWave.NET®につながるロープスイッチ

この原理は、部分的に自動化された生産および組立ラインで確立されています:ラインのどこかで作業員がコンベヤーベルトを停止したい、または停止する必要がある場合、ラインを停止させるためにロープスイッチを作動させる。このようなスイッチは、組み立て手順を確認、または承認といった信号機能にも使用されます。これらは多くの場合、ロープが固定されている、安全機能のないロープスイッチです。…

過酷な周囲環境向けマン・マシンインターフェース

Ex BF 80の新シリーズの発売に伴い、シュトイテのビジネス分野・過酷環境では、マン・マシンインターフェースのユーザーのマスマーケットをターゲットにはしていません。新しい装置と従来の製品には、重要な違いがあります。新製品は、爆発性環境に特化して開発されており、周囲温度は-60°C から+65°Cまで対応可能です。 …

シュトイテ防爆シリーズの新製品

シュトイテの新製品ZS 92 S / ZS 92 SR非常停止ロープスイッチおよびベルトアライメント(蛇行検知)スイッチの”過酷環境”バージョンは、既に様々な場面で使用されています。展示会SPS…

相互運用可能なORが現実に/SDCインターフェイスのワイヤレスフットコントローラ

1つのコントローラでOR(手術室)のいくつもの医療機器を動かす:これが、OR.NETアソシエーションが求めたゴールであり、そのマイルストーンのひとつに到達しました。DMEA 2019(会期2019年4月8日~11日、ドイツ・ベルリン)において、OR.NETは、Service-oriented Device Connectivity…

フラウンホーファー研究所IFAMが過酷環境分野の耐腐食性開閉器のテストを北海で行いました。

シュトイテの過酷環境分野の開閉器の多くが高湿度や湿った場所、また海水のある環境でさえも使用に適しています。DIN EN ISO 9227に準拠した塩水噴霧による腐食テストなどでは、それらの製品の腐食に対する品質は、他社製品にも匹敵するものです。 …